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醸造元の岩川醸造は明治3年創業。その特徴は何といっても、蒸留したアルコールの通り道、ポットスチルの首を長くしていることです。そのために、香りと蒸留成分の融合時間が長くなり、独特なまろやかな甘みが漂います。
原料芋は黄金千貫を使い、その両ヘタを多く切り込み、異臭の成分をなるべく除くように処理。また、原生麹の黒麹を使用することで、甘い香りと味に味に深みを出しています。
蒸留方法は古式ゆかしい常圧蒸留法をとっているため、濃密で深みのある味わい。近年普及してきた減圧蒸留による“アッサリさわやか系”の焼酎とは一味違った呑み応えのある本格焼酎です。
原材料にこだわり、蒸留にこだわったとしても、濾過が強すぎるとせっかくの甘みと深みが飛んでしまい、辛いばかりの味わいのないものができてしまいます。それを防ぐために、「黒麹仕込
蝙蝠」では「荒ごし濾過」という方法を取り、こだわって造った味わいを壊さないようにしまた。
「蝙蝠」という印象深いネーミングとユニークなラベルは、この秀逸な酒質を良く表現しており、その商品価値をいっそう高めています。
1800mlと720mlがありそれぞれ月産300本づつの限定販売です。 |