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山廃造りのお酒と言うと独特の香りとコクのある、比較的
“重たい”
イメージもあるかと思います。山廃酒の特徴を前面に出そうとするとそのようなお酒ができるわけですが、ご紹介する刈穂 超辛口純米酒はコクと辛さがバランスよく表現された、まさに山廃仕込みの超辛口美酒と言えるお酒です。
山廃のお酒はその特性上酸の強さや “パンチ”
の効いた味わいになりますが、酸の強さは酒質のシッカリ感、パンチはほどよいコクと旨味を適度に表現しています。
また日本酒度+12は数値の上ではかなりの辛口。ですがただ辛いわけではなく、コクと旨味との調和の中でただ辛いわけではなく、コクと旨味との調和の中で辛さだけではない凝縮された旨みを見せてくれます。
伝承の山廃もとで極限までの醗酵による超辛口純米酒。辛さだけではない凝縮された旨みが広がります。 |