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神力米は戦前まで西日本で広く栽培されていたお米です。神力米の特徴は、中粒で穂数が多く収穫性に優れていることでした。瞬く間に西日本全土に広がり、明治の末期には全国の水稲作付け面積の5分の1を占めるほどでした。当時、他の品種と比べ抜群に優れていたことから、神から賜ったと言い伝えられ、酒造好適米として大変珍重されていました。
氷温貯蔵された無濾過生原酒はキレイな味の広がりを見せ、ほどよい旨味をみせます。一般的な生酒の特徴である大きく広がる味わいを氷温で管理することにより、コンパクトにそしてなめらかな口当たりを表現。日本酒度こそ−1ですが、キレのイイ酸がコクとシャープさを持ち合わせた辛さを感じさせます。 |