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お米の持つ旨味、その旨味を味わいにのせて飲み手に表現すると、天明のお酒はこんなにふくよかでやわらかい味になります。
5年前一握りの種もみから始まった亀の尾の米作り。そして今期(16BY)で3回目の亀の尾の酒造りを終え、年々このお酒のファンも増えてきました。
生酒タイプの亀の尾は程好い香りと艶やかに旨味の広がる、典型的に
“生酒” を感じることのできるタイプです。その特徴はなんと言っても火入れをした同じお酒よりも、香りも味わいも大きく口中で広がることにあります。
搾りたて間もない頃はフレッシュで若々しい、透明感のある味を楽しむことができ、また時間の経過と共に若々しさが成熟してゆく、落着いた“まったり”とした旨さを表現します。
低農薬栽培で育てられ、大地の恵みを蓄えた亀の尾を、天明ならではの旨味で表現した亀の尾 本生純米瓶囲い。飲んでみる価値のあるお酒です。 |