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価格に納得味に納得!!
掘出しモノの楽しめるお酒!!
最近は “責め(攻め?)”
と称した比較的安価な大吟醸が多く見られる様になった。本来なら7千〜1万円のお酒の
“責め” の部分を集めて瓶詰したお酒だ。
“責め”とはナニ?。
例えるなら100の力を70〜80の力で搾るのが通常の搾り方とします。コレが7千〜1万円のお酒として出荷されるのですが、加減をして搾っているので本当はもっとお酒として搾り出すことができる。でも搾りすぎるとせっかくの高級酒の味が雑味や渋味を伴ってしまいます。
昔から“責め”の部分はタンクに集められ普通酒や三増酒にブレンドされていましたが、そこに目を付けたのが酒屋(多分そうだと思う)。蔵に行くと醗酵してるわけでもないのにお酒を貯めてあるタンクがある。しかも中途半端に。“コレはナニ?”
と訪ねると “責め”
と。責め単品で売られることは無かったが、味的にはそんなにイヤがるモノではない。高精白のお酒となればそれはなおのこと。当然普通酒や三増酒にブレンドされていたぐらいなので、単品として売るならば価格は安い。
やわらかい口当りが表現され、旨味もすでに出始めています。高精白による味の透明感も感じられ、価格に納得味に納得!!です。 |