大吟醸の中でも選び抜かれた最高の味と香りの部分を
                    斗瓶で貯蔵した極上の大吟醸酒

東北泉 大吟醸斗瓶囲い 熊本酵母仕込み

 

気質な職人集団が醸す酒として
               地酒通には昔から定評のある山形の銘酒東北泉


鳥海山の麓に位置する遊佐町。山と海に囲まれた豊かな土地に東北泉醸造元がある。海から程近いこともあり、東北の魚介類はもちろん、海鮮料理と抜群の相性を見せる。また冬は海風の影響で雪はさほど多くなく、酒造りには理想的な寒さに恵まれている。

豊かな自然に恵まれた鳥海山麗の湧き水は、おだやかに、やわらかく、優しい東北泉のお酒を醸す源。去年から杜氏を務める若き醸造家 神 理(じん まさし)氏をはじめとする職人集団が英知と愛情を注ぎ込み、名水は銘酒へと変貌を遂げる。
 
 
今も昔も最高級のお酒といえば大吟醸 YK-35

Y は山田錦の頭文字
  原料となる酒米は兵庫県産の最高級の山田錦を100%使用

K は清酒の性格を決定付ける酵母
    協会9号酵母(熊本酵母は9号酵母の前身で希少)の略称

35 は最高級のお酒を造る為35%まで精白された米の芯の部分

 


極上の山田錦を35%まで精白し、丹精込めて造り上げた極上の大吟醸


極寒の時期に仕込まれる大吟醸。原料のお米、醸造法、情熱、どれをとっても最高級を与えられた日本酒の頂点に立つお酒です。

今回お奨めする 東北泉 大吟醸 斗瓶囲 は、最高級のさらにもうワンランク高いクラスに位置する特別な大吟醸です。

全国新酒鑑評会に出品する為に仕込まれた特別な大吟醸。神杜氏の持てる技量全てを注ぎ、特別な酵母を使って醸されました。その中でも搾られる際に最高の味と香りの部分を斗瓶で貯蔵された、選り抜きの中のお酒を瓶詰してもらいました。

通常は販売されることのない門外不出の蔵の至宝です。
 


 
 
お気に入りの猪口を脇にそっと置く。

なければワイングラスなんかも違った雰囲気が味わえそうで良い。

ブルーのボトルの奥に未だ出逢ったことのない味わいが妖しく誘いをかけてくる。

肴は決っている。昨日釣ってきた鰤。

そう呼ぶには少々小さい気もするが、自分が釣った獲物はすべて大物。

大自然の恵みに感謝しつつ最高級の酒を飲むことにしよう。


上品で滑らかな香りが漂う。華やかでありながら落着いた雰囲気のある、

しかし飲み手を一瞬にして虜にしてしまう強烈な印象を感じた。

飲み慣れているはずの日本酒だが、最高級はやはり格が違う。

自分の獲物には目もくれず、完全に酒にのまれてしまった。


気持を落着かせてひと口。

俗に言う “吟醸香” よりも更に上質な香りと共になめらかな感覚が入り込んでくる。

厚みのある米の甘味が少しのくどさも感じさせず、まるで絹のような舌ざわりだ。

ゆっくりと口の中で遊ばせると、円を描いたような旨味がその非凡さを物語っている。

喉を通りすぎた後の優しくふくらんだ余韻が、時間をかけてゆっくりと消えてゆく。

時間にすればほんの少しの話だが、その少しの間にあらゆる高級が凝縮されている。


まさに酒造の英知を極めた最高の日本酒。


次は貴方が・・・・。


●原料米 兵庫県産特A山田錦
●精米歩合 35%
●日本酒度 +5
●酸度 1.3
●アルコール度 17.5度
●タイプ 豊醇やや辛口

【720ml】
化粧箱付き


 720ml   ¥
5,250


本