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豊かな高梁川の水に恵まれた吉備の里は、マスカット、白桃等果物王国でもあります。その豊かな水は肥沃な大地を育み、有数の米どころとしてもしられます。
倉敷は備中松山城の玄関港として、備中国の幕府支配地からの米や物資の集散地となり,水夫屋敷や船蔵屋敷が免税地とされるなどの保護をうけ、町は形づくられ栄えて来ました。
今なお歴史を感じさせる倉敷美観地区と多島美の中に雄大なスケールを誇る瀬戸大橋との中間点に安永二年(1773年)創業の歓びの泉醸造元中田酒造があります。
年間石数500石を杜氏を含め3人でほぼ醸し上げる蔵が、全ては高品位の酒造りのために手間も時間も惜しみなく注ぎ込みます。その中心となるのが 杜氏 横坂安男氏。東京農大醸造学科を卒業後群馬、新潟の蔵に従事し、名杜氏と謳われた岡田徳行氏(前歓びの泉杜氏)の元で5年間従事の後、平成9年より杜氏となる。
“自分達が飲みたいと思う酒を造ろう”
との考えから、特定名称酒全てに、超高級酒にしか施されることのなかった
“袋吊り” をラインナップ。全てのクラスに
“超高級”
が存在する類稀な商品構成を実現。“雫”ならではのなめらかでキメの細かい、豊かな味わいが引き出されています。
また、横坂さんは業界屈指のスポーツマンとしても知られています。近年はチームを組んでのドーバー海峡横断やトライアスロン出場など、あらゆるスポーツをこなしてきたと聞きます。話し出すと止まらない
“マシンガントーク” も魅力のひとつ。
タフな精神力と強靭な肉体から醸しだされる横坂イズムの歓びの泉を、とくとごらんあれ。
歓びの泉 |
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